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    多様な企業の集まり設備

    CAD・CAM

    コンピュータを用いた設計(CAD)・裁断(CAM)システムを導入する企業が増えています。
    デザイン画を元に設計した展開図のCADデータを、社内LANに接続した自動裁断機で開き、直接、生地を自動で裁断。
    パーツごとに必要だった高価な金型が不要となり、サンプル作製後の寸法修正もデータ上で行うなど、コストや工程の削減に貢献しています。

    小型自動裁断機

    用途を絞り込んだ鞄や特殊な形状の鞄など、小ロット・高付加価値の製品に特化したメーカーで、サンプル作りや生産に活用されているコンパクトタイプ。コスト面で小ロット対応のネックとなる金型が不要となります。

    大型自動裁断機(皮革用)

    大規模なメーカーでは大型自動裁断機を複数台導入し、一層の効率化を図っています。縦1.5m×横3m程度の皮革なら、大きなパーツで20枚、小さなパーツで3000枚をハイスピードで裁断できます。

    カッティングプロッタ-

    CADデータをカッティングマシンと組み合わせる企業もあります。手作業では難しい曲線も正確に切り、精度の高い型紙としてアウトプットできます。管理番号・サイズ・パーツの名称などの印字もできます。


    3Dデザインシステム

    手軽にバーチャルシミュレーションができるデザインシステムを、サンプル制作に活用する企業も。
    スキャナで取り込んだ生地をサンプルの写真に合成すると立体的に自動調整され、社内外の関係者が仕上がりイメージを共有できます。
    企画からサンプル完成までの時間短縮、コスト削減にも役立っています。


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